独身者がマンションを買うときのチェックポイント

マンションを買うのはファミリー層だと思うかもしれませんが、独身者が買う例はめずらしくありません。予算のめどがつけば、独身であってもマンションの購入は問題なくできます。なるべく早い段階(若いとき)に買えば、ローンの返済に長い時間をかけられる(月々の負担を抑えられる)メリットがあります。定年退職まで時間があるからです。収入の状態によっては、繰り上げ返済という手もあります。結婚などの理由により自分が住めなくなるとしても、賃貸に出して収入を得ることも可能です。将来、人に貸したり売却したりすることを想定して物件を選ぶとよいでしょう。賃貸物件に支払う家賃と大差ない金額で買えるマンションを見つけることは不可能ではありません。

早く住みたいなら「完成済みマンション」を選ぼう

購入予定の物件で新生活をスタートする時期が決まっている、あるいはすぐにでも引っ越したいなら、完成済みのマンションを選びましょう。完成済みとはいっても、中古物件を指しているわけではありません。新築マンションでも完成済みの(誰も生活したことがない)状態で販売されていることがよくあります。完成前から販売されるマンションもありますが、入居できるまで数ヶ月から1年程度かかることもあります。完成済みであれば、契約を済ませるとすぐに入居可能です。また、事前に入居予定の部屋や共有部分(ゴミ捨て場など)を見学できるので、新生活をリアルに想像できるのもメリットです。物件を見学するときは、周辺の商業施設の有無や、幹線道路や鉄道の音などもチェックすることをおすすめします。

小牧のマンション購入時には、不動産業者がローン会社を紹介してくれるので段取り良く契約することができます。