新築はメリットだけ?デメリットも知って利用しよう!!

きれいで最新の設備が利用できる

賃貸物件を不動産屋で探してもらうと、ほとんどはそれなりに築年数が経過した物件です。賃貸なので色々な人が入居しては退去しています。ただ、たまに見つけられる物件に新築物件があります。たまたま業者に探してもらうと、近々入居できる物件などを見つけてもらえます。家賃は少し高めになるものの、新築の響きに誘われて契約してしまう人もいるかもしれません。新築物件のメリットは、まずはきれいなところでしょう。他の物件もきれいに掃除をしたり適度にリフォームや掃除はしています。でも何もかも新しい状態ではありません。その他では設備の新しさがあります。住宅設備はどんどん新しい設備が登場しています。新築だと最新の設備がついている可能性が高くなります。

新築のデメリットを理解して選ぶ

賃貸物件で新築物件を見つけたらラッキーと言えます。掘り出し物中の掘り出し物です。探しても見つけられるとは限らず、運が良くないと見つけられません。ではメリットばかりがあるかですが、一応デメリットもあります。先にデメリットを知っておき、それを容認できるなら利用してもいいでしょう。新築だと入居者はすべて新規の入居者です。つまりは入居者がどんな人などかがわかりません。大家にも周りの住人もわかりません。既に建っている物件なら一応どんな住人かの情報があるので、問題のあるなしが分かります。また、新築はコンクリートがまだ乾ききっていない状態です。これはどの物件でも言え、物件によっては湿気が出てしまう可能性があります。数年経過しないと乾ききりません。

室内に高機能のエアコンが設置されているのが、完成したばかりの東札幌の賃貸アパートです。敷金などの初期費用も割安なので、新築物件であっても気軽に入居することができます。