賃貸物件のチェックポイントと、入居前にやっておくべきこと

快適な賃貸ライフを送るために

賃貸で家を借りるとき、間取や築年数、周囲の環境をチェックすると思いますが、空き部屋の状態で良く見えた物件でも、実際に住んでみると使い勝手が悪いなど、いろいろな問題が見つかることがあります。後悔しないために、チェックしておきたいポイントと入居前にやっておくべき事を紹介したいと思います。

生活音は家の構造でかなり違う

マンションなどの集合住宅の場合、隣や上の階の人の生活音に悩まされるケースがありますが、これは事前に建物の構造を知っておくことで、ある程度防ぐことができます。

木造モルタルや軽量鉄骨の物件は壁や天井が薄いため、音がよく響きます。逆にコンクリート構造の家は壁が厚く音が反響しにくいので、生活音を気にする人にはオススメです。家の構造は物件情報に掲載されているので、必ずチェックを入れましょう。

窓の向きとコンセントの位置をチェック

いくつか物件を見て候補が固まってきたら、チェックしておきたいのが窓の向きとコンセントの位置です。家具のレイアウトをイメージしながら部屋を観察すると、コンセントの位置が良い場所にあるかどうか判断がつけやすいです。また、窓の向きですが、リビングの窓が西向きの場合、昼から夕方にかけて、眩しさと気温の上昇に悩まされることになります。また、寝室の窓が東向きだと朝日が直撃して目が覚めてしまうので、注意が必要です。

傷や汚れなど気になる箇所は写真を撮っておく

物件を決め、いよいよ入居となったら、傷や汚れなど、気になる点がないか再度チェックし、発見したら写真を撮っておきましょう。これで退去時の不要なトラブルを回避できます。古い物件はもちろんですが、新築でも施工時に傷がついている場合もありますので油断は禁物です。

以上、入居から退去に至るまで、快適な生活を送る為に必ずやっておきましょう。

江別市の賃貸は、斜面や丘陵地帯に建っているケースが多いです。そのため、耐震や免震面に注意する必要があります。